--- title: "1on1の話題を作りたい" slug: "playbook-04" updated: 2022-09-05T00:29:40Z published: 2022-09-05T00:29:40Z canonical: "docs.engagetag.com/playbook-04" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://docs.engagetag.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # 1on1の話題を作りたい 【本章のポイント】 - ENGAGE TAGの具体的な活用方法をエピソードを通して見てみましょう! ## ストーリー ※このストーリーはフィクションです。 ![](https://cdn.document360.io/1ae88b82-4d58-4170-97d6-977c3d05f0ad/Images/Documentation/image-1637219308147.png) ### 「はじめての1on1」語りたい女・高田玲子(42) 今月から玲子は人事部門の部長職に昇格した。社内初の女性部長と周囲からの注目度も高い。 部員は6名とコンパクトだが、年齢層は20代〜50代と幅広い。 玲子は早速メンバーとの1on1に取り掛かることにした。 今まで同僚として気軽にコミュニケーションをとっていたにも関わらず、 部長になってから少し違和感を感じていた。 メンバーから「部長」と呼ばれるようになっていたのだ。 (これまで”玲子さん”や”先輩”と呼ばれていたのに。) 来週から1on1面談を始める。 まずは一番接点の多い同年代の佐藤さん。 彼女が取り組んできた業務は良く把握している。プライベートの話題も沢山してきた。 今年の目標設定についても、しっかりと議論できる自信がある。 次は部内唯一の年長者、渡辺さん。 年上ということもあり、これまで玲子は少し苦手にしていた。 業務も玲子が担当していた採用とは違い、社内向け中心の業務が多く接点がない。 もちろん面談を通して理解を深めるつもりだが、事前に情報がなく困っていた。 そこで管理職研修の際に説明を受けた従業員コラボレーションアプリ **「ENGAGE TAG」**を覗いてみることにした。 玲子は自身のプロフィールを作った以降使っておらず、活用頻度が少なかった。 どうやら渡辺さんはツールを活用して社内コミュニケーションを活性化させているようだ。 特に目を引いたのが、 **社内の各部門におけるマネージャ・部門長との接点。** **スキルだけでなく、興味・関心や趣味・特技も積極的にオープンにしていた**。 渡辺さんのプロフィール画面を眺めていると 社内の接点や興味・関心のあることと、会話の糸口がいくつも見つかった。 これは自信をもって1on1に臨めそうだ。 --- ## 活用方法 - ENGAGE TAGでは他者のプロフィールを閲覧する際に、他者のネットワークを見ることができます。 ![](https://cdn.document360.io/1ae88b82-4d58-4170-97d6-977c3d05f0ad/Images/Documentation/ETAG_PR_04.png) - 興味・関心タグを確認することで、面談の話題にあげて議論を盛り上げたり、新しい目標の要素して活用いただけます。![](https://cdn.document360.io/1ae88b82-4d58-4170-97d6-977c3d05f0ad/Images/Documentation/image-1662080547748.png)