--- title: "社内でインタビューをしたい" slug: "playbook-05" updated: 2022-09-05T00:29:45Z published: 2022-09-05T00:29:45Z canonical: "docs.engagetag.com/playbook-05" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://docs.engagetag.com/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # 社内でインタビューをしたい 【本章のポイント】 - ENGAGE TAGの具体的な活用方法をエピソードを通して見てみましょう! ## ストーリー ※このストーリーはフィクションです。 ![](https://cdn.document360.io/1ae88b82-4d58-4170-97d6-977c3d05f0ad/Images/Documentation/image-1637220224320.png) ### 「ユーザーインサイトがわからない」探りたい男・デザイナー 神宮寺正隆(29) 「Webサイトのデザインですか?全然いけますよ!任せてください!」 正隆は、そう安請け合いしたことを後悔していた。 これまでデザイナーとして様々なサイトやアプリを作った経験があり、 いわゆるUIデザインには大きな自信を持っていた。 ただ、慢心していたのだろう。この時は中身の詳細を聞くこともなく 「まぁ、なんとかなるだろう」と高を括って答えてしまっていた。 そして、キックオフを二日後に控えた今日。 プロジェクトリーダーに初めて詳細を確認したところ、 作るものは「オートバイのECサイト」とのことだった。 「マジか、まずいな・・・」 彼は、周りに聞こえるか聞こえないかの声でそう呟いた。 というのも正隆は、バイクはおろか免許すら持っていないのだ。 それがコンプレックスになっているところもあり、 車やバイクというカテゴリのデザインは、いわゆる「苦手なジャンル」だった。 これまでも、その辺りの依頼は他の人に回していた。 「なんとなくレイアウトはできそうだけど、 どの辺がバイクユーザーに刺さるのか、デザインの勘所が全然思いつかないな・・・」 そんな焦りとは裏腹に、デザインカンプは早めに上げて欲しいとリーダーから要求されてしまった。 「早めに手を打たないとまずいな・・・でもどうしたものか・・・」 そう頭を抱えていた時、正隆はふとENGAGE TAGのことを思い出した。 「そういや、**ENGAGE TAG**には**趣味のタグ**があったな。 もしかすると社内にバイク好きがいるかも。もしいたら、その人に話を聞いてみよう」 そう思った正隆は、藁にもすがる思いで**ENGAGE TAG**を開き、 **タグ検索ページ**の検索窓に「バイク」と打ち込んだ。 ヒットしたのは15人。 「おぉ!バイカーいるじゃん!」 つい、嬉しさの余り正隆は声を上げてしまっていた。 周りの視線をよそに、正隆は早速プロフィール画面のチャットボタンから 年の近い松浦に連絡を取った。 今回の経緯と、デザインをする上でのヒントを貰いたい旨を端的に伝えた。 すると、松浦からすぐに返事が帰って来た。 「バイクの話なら仕事そっちのけでお話ししますよ!何が聞きたいですか?」 なるほど、バイカーはいつでもバイクの話をしたいものなんだな。 これはヒアリングが捗りそうだ。 そんなことを少し思い浮かべながら、正隆は松浦とすぐにオンラインミーティングを開始した。 その後、彼が作ったECサイトはバイクマニアの間で話題のサイトになった。 そして、正隆がそこで「購入ボタン」を押したのは言うまでもない。 --- ## 活用方法 - ENGAGE TAGではタグでメンバーを検索することができます。 - 業務に関するスキルだけでなく 興味や趣味もタグとしてプロフィールに表現することができます。 ![](https://cdn.document360.io/1ae88b82-4d58-4170-97d6-977c3d05f0ad/Images/Documentation/ETAG_PR_01(1).png) ![](https://cdn.document360.io/1ae88b82-4d58-4170-97d6-977c3d05f0ad/Images/Documentation/image-1662080547748.png)