スキルを持ったメンバーを集めたい
  • 13 Nov 2023
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スキルを持ったメンバーを集めたい

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Article summary

【本章のポイント】
  • ENGAGE TAGの具体的な活用方法をエピソードを通して見てみましょう!

ストーリー

※このストーリーはフィクションです。

「DX推進の提案期日は1週間後」集めたい女・営業 十文字美咲(32) 

「弊社のDX化推進に向けた提案をよろしく頼むよ」

大口取引先の役員から急な依頼を受け、美咲は頭を悩ませていた。


美咲は、今伸び盛りの会社に先月から転職して飛び込んだばかり。

前職のキャリアを評価され、次々と新しい仕事が舞い込んでくる。

そんな中でも、今回の案件はこれまでの経験のない領域の提案だ。

部長に相談しても「俺は忙しいんだ。新人じゃないんだから自分でなんとかしろ。」の一点張り。

中途で入社したばかりの美咲には、社内の人脈はまだ少ない。

自力で探そうにも、社内で誰がDXに詳しいのか全く見当がつかないのだ。


転職直後で人事部のフォローアップ面談があり悩みを打ち明けてみた。

入社から美咲のことをずっと気にかけてくれている田中課長、社内で唯一頼りになる存在だ。

「それなら、ENGAGE TAGを使ってみたらいいんじゃない?」と田中が一言。

業務に追われすっかり忘れていたが、初日のオリエンテーションの説明を朧気ながら思い出した。


普段使っているTeamsから利用できるらしく、面談が終わり次第すぐに試してみた。

田中課長の話だと、メンバー検索からタグで検索できるらしい。

(DXと入力して、検索と。)

「すごい!検索結果には10人も出てきた。知らない人ばかりだ。」

気づいたらプロフィールを夢中になって見ていた。スキルだけでなく、人となりも分かる。

(この人はDX以外にも経験豊富そうでいいかも。よし、チャットしてみよう!)

ENGAGE TAGは、プロフィールからすぐにTeamsのチャットが開始できるのが特徴だ。

早速開発1部の御子柴にチャットをし、今回のDXの提案への協力を取り付けることができたのだった。


活用方法

  • ENGAGE TAGでは、スキルを持ったメンバーをタグで検索することができます。
  • タグには、「経歴タグ」「スキルタグ」「興味タグ」「趣味タグ」があります。スキルだけに捉われず、人材を解像度高く立体的に把握することができます。
  • 「メンバー検索」メニューの「タグ名で検索」から検索できます。